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ステンレス以外でも電解出来ますか?
ステンレス製品のみです。(一部タングステンのエッチング処理をしております。)
チタン・アルミ製品については要相談。

板厚を減らさずに電解研磨や化学研磨でバリを除去できますか?

どのような形状のものでも電解処理で光沢がでますか?
箱型のものや容器類などの内側部分については通常の電解研磨では十分に光沢を出すことができません。
製品内側の光沢が必要な場合は、内面用電解治具を使用することにより可能となります。
専用治具の製作が必要となることがありますので、納期等は営業担当とご相談ください。

電解研磨処理とはどのような処理ですか?
外観光沢により美観を高めることで製品に付加価値を与え、また耐食性を向上させることができます。
>> さらに詳しく
電解研磨や化学研磨処理した製品はメッキ処理のように剥がれたりしますか?
ステンレス表面を溶かして研磨するため、光沢は金属表面そのものですのでメッキのように剥がれたりしません。

加工油などが付着した状態で表面処理を依頼しても大丈夫ですか?
大丈夫です。加工油や汚れの度合いに応じた前処理洗浄を行ってから本処理をしますので問題ありません。

溶接焼けがあるのですが除去できますか?
除去できます。外観的に特に光沢を必要としない場合は、比較的低コストで処理できる酸洗処理をおすすめします。美観のため光沢性が欲しい場合は
※電解研磨や
※化学研磨にて対応できます。※溶接焼けは除去できますが、溶接加工の状態により溶接箇所の光沢が得られない場合があります。

BA材と2B材ではどちらの方が仕上がりが良くなりますか?
BA材の方が比較的に短時間で光沢を出すことができますが、2B材でもきれいな光沢肌にすることができます。